自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』ーーー4

東京駅に着いた。 金は充分にある。 とりあえずはねぐらの確保だ。 まずは、友達を作る動きにつくつもりだし、(デビューするにはバンド形態の方がいいかも知れないなどと思っていた)そうなれば、渋谷がいいか、と思って、僕は渋谷を目指した。 大阪の環...
自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』ーーー3

次の朝、ーーーお盆休みが十五日までだったと考えると、十七日になるがーーー僕は、個人が経営してる小さなスーパーマーケットで(コンビニというのは、当時はなかったと思う)サンドイッチとおにぎりと缶コーヒーを買って朝食をホテルの部屋で済ませ、チェッ...
自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』ーーー2

僕は、いつものように、その日の朝、会社に向かった。 しかし、途中で、やっぱり前日まで考えていた家出が頭をもたげた。 もう少しで会社というところで、僕は車をUターンさせ、家出の道筋に入った。 隣りの市まで走ったとき、或る考えが頭をよぎった。 ...
自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』

僕は、定時制高校を卒業してから、或る自動車会社のセールスの仕事に就きました。 定時制の時代は、学年がだぶっていて、不眠症とか事故の後遺症であったのもあって、大学に行かしてもらったんだ位に考えて、アルバイトぐらいしかしていませんでした。 自動...
書評

曽野綾子著『人間関係』読了(追記あり)

曽野綾子さんの、『人間関係』を読みました。人間関係 (新潮新書)作者: 曽野 綾子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/04/01メディア: 単行本  例によって、感想は、追記をお待ちください。   追記・感想 付箋を追う ざっと付...
書評

『余韻のある生き方』読了(追記あり)

工藤美代子さんの、『余韻のある生き方』を読みました。余韻のある生き方 (PHP新書)作者: 工藤 美代子出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2009/11/17メディア: 新書書評、ちょっと、いや、しばらく待ってくださいね。では、また...
真夜中のつれづれ記……

そろそろ、死の準備をしないと……。

酒をやめて健康状態がある程度回復した。 だけど、煙草は、かなり喫っている。 それに、生活時間帯がマチマチだ。 自分で自覚したんだけど、あと40年も長生きしたかったら煙草もやめるべきだし、早寝すべきだ。 でも、人間というのは、快楽を手放せない...
書評

曽野綾子著『人間の基本』読了(追記あり)

曽野綾子(その・あやこ)さんの、『人間の基本』を読みました。人間の基本 (新潮新書)作者: 曽野 綾子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/03/01メディア: 単行本 感想は、例によって、追記をお待ちください。   追記・感想 こ...
書評

内田樹(うちだ・たつる)さん、名越康文(なこし・やすふみ)さん、橋口いくよさんの鼎談、『価値観再生道場 本当の仕事の作法』読了(追記あり)

内田樹(うちだ・たつる)さん、名越康文(なこし・やすふみ)さん、橋口いくよさんの鼎談、『価値観再生道場 本当の仕事の作法』を読みました。価値観再生道場 本当の仕事の作法 (ダ・ヴィンチブックス)出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: ...
書評

内田樹(うちだ・たつる)著『「おじさん」的思考』読了(追記あり)

内田樹(うちだ・たつる)さんの、『「おじさん」的思考』を読みました。「おじさん」的思考 (角川文庫)作者: 内田 樹出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/07/23メディア: 文庫  例によって、感想...
ラフに語る、つれづれ記

ブログSEO対策など、近況(2024年2月29日)

詳細は、動画でね。『ボディ・ファンドされた女』 美熟女パック
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー9

しごき「シゴキ」ですね。 二年生は、三年生になったら就活や進学活動のための勉学のために部をやめることになっていました。 それで、二年生が一年生のなかから、次の部長にふさわしい奴を決める。そういう動きをしていました。 どうやって決めるかという...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー8

リバウンドが重要! シュートって、入らないときは入らないんです。 フォームも固まってきていて、打てば必ず入るという自信に満ちていたとしても、スランプになって、決まらなくなることがあります。 そこで、重要なのは、味方のフォロー。 外れたシュー...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー7

思い出ではないですが、バスケットの技術の話です。 バスケットは、三歩あるいたら、それ以上はボールを持ったまま歩いてはいけないのです。(正確には、2歩ですね。合計何回、足が地面にくっつくかを計算しますから) パスを受けとって、ドリブルして動き...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー6(バスケットシューズ)

部に、僕と同じくらい背の高い部員で、しかも男前という奴が居たんです。 僕も男前でしたが、彼は、僕よりも、もっと洗練された男前なわけです。 目元が涼しい。すこし吊り目気味の、体型も細い男前です。(僕も当時は細かったんですが。僕の場合、細いとい...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー5

「『ダンク』は、無理」 当時高校生だった僕は、身長178センチでした。 それでも、現役時代は、部のなかでは高い方でした。 今では、183センチですが、当時180を超える生徒は居ませんでしたよ。 それでも、ダンクシュートは、無理。 178セン...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー4(バスケットシューズ)

恋愛 ありましたね。 一年(一年でやめたのですから当然ですが(笑))のとき、同じバスケ部の同級生(男子)の自宅に、試験中だったので、試験のあとに寄ってまして(部活はお休みだったのです)……。 彼が、おもむろに、こう言うんです。「山雨(ホント...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー3(バスケットシューズ)

痛いパス! 同年代には、強豪女子中学バスケ部の監督に指導してもらった、同中学出身の男子も居たわけです。 その中学の監督は、非常に怖かったです。 一度、練習試合に行きましたが、声が怖い。 ビビります。 その中学出身の同級生が、これまた声に迫力...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出ーーー2(バスケットシューズ)

バスケットボールは、固い!これは事実です。すべての、空気を入れる方式の、球技で使うボールのなかで、バスケットボールが、一番、固い。且つ、バスケットボールは、大きい!これも事実です。すべての、空気を入れる方式の、球技で使うボールのなかで、バス...
ラフに語る、つれづれ記

バスケットボールの思い出(バスケットゴール)

漫画、『黒子のバスケ』は面白いですね。 僕も、高校時代は、二学期間バスケットボール部にいました。 対外練習試合に行ったときの思い出を書きます。  僕は、その当時、高校生としては背が高いほうだったのです。 得意は、ジャンプシュートでした。 対...
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村