ラフに語る、つれづれ記

久しぶりに、酒飲んだ

餃子と水割り 禁酒してから、だいたい三ヶ月経ったので、まえまえから決めていたことでもあるし、酒を飲んでみた。 ウイスキーの水割りを飲んだが、大して旨くなかった。 酒を飲む、味わい自体が、とくに旨くない。 今は、酒よりも、甘いお菓子がほしい。...
近況……

ブログ改編、進捗。その他日常など

自家製ホットケーキ マトモに出来たやつ microsoft365のサブスクリプション料金の支払い、毎月振り込みにしていたんですが、面倒くさいので、銀行振替に変更することにしました。 預金口座振替依頼書というのをダウンロードして、銀行届け印を...
書評

『図解ビジネス心理学1モチベーション』読了(追記あり)

林恭弘(はやし やすひろ)さんの、『図解ビジネス心理学1モチベーション(やる気を引き出す20のポイント)』を読みました。図解ビジネス心理学 1 モチベーション やる気を引き出す20のポイント (通勤大学文庫) 作者: 林 恭弘 出版社/メー...
山雨乃兎の書籍

新婚旅行を描いた小説(国内・琵琶湖)『ホテル・琵琶湖イースト』

ホテル・琵琶湖イースト作者: 山雨乃兎出版社/メーカー: Independently published発売日: 2023/01/19メディア: ペーパーバック 【『ホテル・琵琶湖イースト』は、小説です。架空のホテルですが、モデルは実在しま...
真夜中のつれづれ記……

ご本人には辛い、強迫傾向(ずっと同じことを考えてしまう)

仕事中に考え事をしてしまう傾向 哲学的善悪問答私は、若い頃は、哲学的善悪問答をずっと頭の隅で考えている人間でした。哲学的善悪問答というのは、何か、というと、丁度、今、マイケル・サンデルの白熱教室で議論しているような内容を、独りだけで考える、...
書評

『パソコンで楽しむ極上のオーディオサウンド』読了(追記あり)

角田郁雄さん、井上肇さん、佐々木喜洋さん共著の、『パソコンで楽しむ極上のオーディオサウンド』を読みました。パソコンで楽しむ極上のオーディオサウンド (COLOR新書y)作者: 角田 郁雄;井上 肇;佐々木 喜洋出版社/メーカー: 洋泉社発売...
真夜中のつれづれ記……

ブログ、特化型、雑記型、日記型?

自家製ホットケーキ 収益を得たいなら、日記型ブログはやめるべきか? ブログの三つの形・特化型(単一カテゴリーの専門性のあるブログ)・雑記型(日記は書かないが、テーマが複数ある)・日記型ブログ(自分の思いや今日あった出来事などを書く) よく言...
近況……

健康促進の時代

自家製焼きうどん 市から委託された会社の方が、我が家に来られた。 先日の血液検査結果提出があったので、私の健康を促進するためらしい。 聞き取り調査があった。 生活時間帯・普段何を食べているか・間食は?・酒・煙草は? 運動は? 11時や2時ご...
書評

夏目漱石『こころ』読了

夏目漱石先生の『こころ』を読みました。こゝろ (角川文庫)作者: 夏目 漱石出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/05/10メディア: 文庫   文学を読むべき年齢ええー、今ごろ? と言われそうです。私は、若い頃、読書癖がなかった...
書評

『逃げる中高年、欲望のない若者たち』読了(追記あり)

村上龍さんの、『逃げる中高年、欲望のない若者たち』を読みました。逃げる中高年、欲望のない若者たち (幻冬舎文庫)作者: 村上 龍出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/08/05メディア: 文庫例によって、感想は追記をお待ちください。...
自作原稿抜粋

第一回、東京家出の記ーーー17(最終章)

語りにくい部分を先延ばしにしていましたので、大分空いてしまいました。 季節は冬になろうとしていた。 東京でも、僕は以前から通っていた新興宗教の集会に出た。 そこでは、バンドマンからやっと足を洗えた人が体験談を述べていて、僕は、スティックを持...
自作原稿抜粋

第一回、東京家出の記ーーー16

圧延所の仕事では、もう少し残業をしてくれないかと打診され、六時に仕事を終えてから、隣の工場で二時間働くことになった。 といっても、仕事の内容としては相変わらず、ラインのモーターの制御ボタンを押すことがメインだった。 ある日、休日出勤して、件...
自作原稿抜粋

第一回、東京家出の記ーーー15

池袋の駅に、何度か行った。 ある時、駅前で、早口で話しかけてくるキャッチセールスに遭った。 僕は、Bくんとの待ち合わせには時間があるし、話しを聞いてやるくらいいいだろうと思って、立ち止まって相手の話しを聞いた。「お兄さんネ、ウチは××カンパ...
自作原稿抜粋

東京家出の記ーーー14

僕とBくんは、バンドを創ろうと、本気になって、僕が雑誌に募集をかけた。 連絡先は、彼の家の電話だったと思う。 三組から連絡があった。 僕は、その内の一組と会った。 相手はテープを用意してきた。 Bくんも同席したので、その場(喫茶店)で相手の...
自作原稿抜粋

第一回、東京家出の記ーーー13

仕事にも慣れてきた。 本来、一時間の残業を含めて六時に終わりだった仕事も、もう二時間残業してくれ、と頼まれるようになった。 沖縄から出てきた出稼ぎの意味で仕事をしている中年の人には、よく訊かれた。(出身地が思い込み間違いでした)「**、何で...
自作原稿抜粋

東京家出の記ーーー12

毎日は規則正しく流れた。 朝に工場に出向き、昼に寮生に用意された弁当を食べる。 五十代くらいの食堂のオバチャンは愛想がよかった。 お茶は、四リットルのやかんから自分で汲んで飲む。 夕方5時。遅くとも6時には仕事を上がれる。 仕事を上がれば、...
自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』ーーー11

次の日、朝八時から仕事に就いた。 体育館のような造りの工場だ。 体育館の八倍くらいの容積がある。 その工場が二つ、敷地内にあった。 僕が行かされた工場は、鉄を押して成形するところだった。 オレンジ色の鉄が、左奥の場所から出てきて、それを、ロ...
自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』ーーー10

僕は、就職活動をする。 僕の借りた(新聞屋さんが用意してくれた)アパートは、三畳一間のつくりだった。他に、小さな流し台スペースがあるのみ。 部屋の壁が薄いので、隣りの声が丸聞こえだ。 隣りの片方は、夜中に電話をながながとする男性。「そうよ、...
自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』ーーー9

杉並での生活にも大分慣れてきた。 まだまだ、哲学科の大学生の先輩の後について回るだけで手一杯だった。 所長と、どれだけルートを覚えたかを確認される行程に出た。 新聞屋の仕事の場合、次の配達先への地図というのが、ト(隣り)、とかY字とか、ハス...
自作原稿抜粋

『第一回、東京家出の記』ーーー8

次の日、俺は、夕方に目覚めた。 ホテルのチェックアウトを過ぎた延滞料を払って、ホテルを出た。 もう、俺には余裕がなかった。 第一条件として、住み込み(寝るところ有り)で待遇してくれる所であれば、どこでもいい気になっていた。 求人情報の雑誌を...
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