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運転免許証の更新に行ってきました。

 先日、更新手続きを終え、今日は、講習を受けに警察署まで行ってきました。
 そして、無事、免許が交付されました。

 重い腰を上げ、スラックスとTシャツに着替え、警察署まで行きました。
 道中は歩いたんですが、自身が心不全ということもあって、しんどかったです。

 優良運転者ですので、講習は30分です。
 主に、自転車に対しての法律が変わったという内容でした。

 講習を受けに来ている人たちを観察していたのですが、待ち時間に、強烈なタイトルの本を読んでいる人がいました。
 それをみて、私のほうが恥ずかしくなりました。(カバーをつけてないのです。自己肯定感が高いですね)
 また、別の人は、スーパーで使われるカゴに、ご自身の私物を入れて持ち歩かれていました。
 一般的なバッグではなく、カゴで持ち歩くという方法もあるんだな、と感心しました。
 たしかに、カゴなら、私物を探しやすいですよね。

 次回の免許更新は、5年後です。

 今回の講習の最後に、新しい免許が配られたのですが、その際に、警察の人が「65歳以上の人だけ、申し訳ありませんが、免許を受けとったあと残ってください」と言われていました。
 身体的老化の要因が考えられるから、適性検査を受けるのでしょうか。
 私も、今度の更新時は、65歳を超えています。

 今日は、やるべきことをやったという充実感があった一日でした。

 蛇足

 今日、私は、知人に冗談を言いました。

「僕の免許は、車が運転できるだけの免許じゃないんだよ。総理大臣を操縦することも出来る免許なんだ」

「それなら、早く、消費税を廃止して」

 お後がよろしいようで。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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