山雨乃兎(やまめ・のうさぎ)のプロフィール

 本名、稲見良一(いなみ・りょういち)。1963年6月6日、兵庫県西脇市に生まれる。二回の東京への家出時期を除いて、現在も、西脇市在住。

 身長、183㎝ 体重、91.5㎏
 高卒。男性。現在独身。妻とは死別。
 中学時代は、三年間吹奏楽部に在籍。担当楽器はトロンボーン。
 三年生の時、友人たちの推薦で部長に抜擢される。学内行事では、指揮も数度経験する。同年、同部は全日本吹奏楽コンクール東播大会金賞受賞。
 幼年時より、プロテスタントの教会に通う。その後、無教会派のキリスト教団体に通う。バプテスト教会にて、信仰告白。洗礼は受けていないが、信条はキリスト者。
 高等学校在学中の体育の授業中に内臓破裂の大事故を起こす。その為、大量輸血。脾臓摘出。全身の血液量以上の輸血。バンド活動への焦りから不眠症となる。
 18年間、プロドラマーを目指す。加入したバンド数、15以上。甲斐バンドのコピー(最初のバンド、DRY CATS その後、メンバーの家出、山雨の事故等で崩壊解散)、スクエアなどのフュージョンのコピー、スタンダード・ジャズ、ブルースのコピー、友人作詞作曲のオリジナル・ニューミュージックのバンドに参加。その後、デビュー前だったトータス松本氏と、『Roaring Stones』のコピーバンドで約一ヶ月半活動をともにする。当時の出演は、西脇市の楽器店、“サークル”の二階にて敢行。神戸ヤマハ・インストラクター、北村氏(曽根トリオのドラマー)に師事。1990年、朝日放送『探偵ナイトスクープ』にて、オルガンを用いて作曲した自作の曲がとりあげられ、キダ・タロー氏に編曲頂き、秋元康氏に作詞された曲『やさしくしないで』は、マルシアさんの歌唱により、関西地区にて一部、放曲される。
 2005年8月、鳥影社(ちょうえいしゃ)より小説『壁蝨(だに)』を山雨乃兎(やまめ・のうさぎ)の筆名で刊行。感想は、ブロガーさんらに記事として頂いております。
 2006年1月より、ウェブログサイト『(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ』を運営。
 2008年6月、小説『癈人(はいじん)つくりて…』が、株式会社サイマリンガル主催、『第3回、世界で一番読みたい小説グランプリ』の最終候補作となる。
 英語検定3級。中型自動車第一種免許。普通自動二輪免許。キーボード文字入力速度は、一分間に170文字。危険物取扱者(乙種第四類)。古物商。
 自動車のセールス、印刷工、ガソリンスタンド・サービスマン、製造業工員などを実質17年経験、21年間の就労期間の後、投稿生活に入る。2012年10月からは、個人商店『稲見商会』を運営しています。

 2014年12月、新作『ホテル・琵琶湖イースト』を鳥影社より上梓する。

 2017年、新作『キャバレー・ウエスト・ムーン』で、第24回電撃大賞2次選考を突破する。
 2017年12月、新作『改訂版 キャバレー・ウエスト・ムーン』(電子書籍)をkindleより上梓する。

 2021年10月、新作『改訂版・あいつのおかげで』(電子書籍)をkindleより上梓する。

 2022年6月、ブログを『新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ』へと移転。

 2022年7月、『改訂版キャバレー・ウエスト・ムーン』『三十三年図書館』『改訂版・あいつのおかげで』『二人だけのテニスコート』(全ペーパーバック)をKDPより上梓する。

 2022年10月、【短編集『郷愁』】(ペーパーバック)をKDPより上梓する。

 2023年1月、『ホテル・琵琶湖イースト』をKDPより復刻。(ペーパーバック)同月、『折角、太陽を見なかった日に2』をKDPより上梓。(ペーパーバック)

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