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作品の評価は、誰がするのか?

 普段、文学作品に対しての評価は、誰がするのか、ということについて、思っているところを語ってみました。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. sakamono より:

    まったく同意しました。自分の書いたものを自分で読んで、おもしろいと思う時もあるし(手前味噌ですが)、つまらんと思う時もあります。少なくとも自分で読んでみて、つまらんと思ったらダメなような気がします^^;。それでも書くことは練習だと思って書いています。最近では、書きたいことを書きたいように書く、それでよいのでは。なんて、思い始めています。あ、それから、日常の物語って、私も好きです。

    • 乃兎 山雨 より:

      済みません。コメント来てるのに気づいていませんでした。
      自分で客観的にみていい出来の作品をぶつけるのは大事ですが、毎回毎回納得のいく物は書けませんよね。
      僕も最近、日常を描写している小説こそが格が高いのだと感じています。

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