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妻帯したほうがいい人と、独身でいてもいい人。

 僕は、今、心不全の療養中で、まえの勤め先も辞めてるから無職で、再婚など、すぐには望むべくもないのですが。
 仕事がつづいているなら、身を固めることも考えましょう。
 男には、強烈な性欲があります。
 そういう人が、ずっと独り身でいると、ろくな事にはなりません。
 アダルト動画をみて済ませる、という方法も、だんだん時間をかけないと納得できなくなって、生活に支障をきたします。
 風俗に通う、というのも一つの方法でしょうが、性病に罹るリスクがあります。
 結婚は、男女が収まるべきポジションに収まることです。
 独身でいても問題ない人もいます。
 性欲が強くない人です。
 一人でいても、生活が乱れることがありません。
 ただ、男は、年がいって独身でいると、メッチャ淋しいですよ。
 今は想像できないかもしれませんが、高齢になったときに、おそらく寂しさに耐えられません。
 子孫を残す、ということに関しては、それぞれの考え方です。
 別に、子どもがいない夫婦でも、それはそれでいいのです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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