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自称、保母の、なりすましネカマが、やたら多い。

 こんな話題ながら、『真夜中のつれづれ記』なのである。

 twitterからダイレクトメッセージがあって、「いろいろあったのでツイッターは、やめますが、よかったらメールください」と書いてあったのである。

 メアドはフリーメール(ヤフーメール)アドレス。

 ひょっとしたら知己かな、と思ってメールを送ったら、「会いたいです」とか「相談があったら何でも言ってください」などと書いた上、自サイトを紹介。

 携帯用につくられたサイトで、中身ほぼゼロ。

 写真はいまどきの女の子で行けてる顔である。

 それが、保母だなどと言うのである。

 年齢25歳だとか。

 保母で、その年齢なら仕事に慣れるのに必死で、見知らぬ他人にメールを送っている暇などはないはずである。

 それに、保母なら、格好よい系やお姉系の顔は維持していられないのが普通である。

 幼児にかかわることで、もっと庶民的になり、きつい系の美人ではいられなくなるはずだ。

 サイトは、項目を押すたびに、メールフォームが自動的に出る設定になっている。一旦空メールを送る方法になっている。ブログ記事を読むために。

 個人情報を得るためだと思った。

 個人でサイトをしていて、わざわざシステム的なコミュニティーの装置をつくらないだろう。

 相談ごとを最初に聞き出すというのは、相手の弱みを先に掴むためである。後々金になる材料を得るためである。

 こういうメール(保母を語った嘘メール)、これで2回目である。

 あーーあ、もっと真面目な直メールが欲しいよ。

  考えられることの参考ページは、こちら

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >履歴書の構成さん
    ご訪問&コメント、有り難うございます。

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