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なぜ、心不全になるのか「心臓の話」

心不全

僕の経緯

僕の現在の問題点

・心不全とは
 ここでは、触れません。検索で調べてみてください。

・僕の経緯
 徹夜を繰りかえし、夜中に晩ご飯とは別に焼きそばを二人前追加で食うなどの不摂生をしていた結果、糖尿病になっていました。hba1c 10以上。

 糖尿病になっていることに気づかないまま、そんな生活をさらにつづけていました。
 その結果、血液がドロドロになり、心臓の筋肉の毛細血管に充分な酸素が行きわたらなくなり、心臓が弱体化。

 症状としては、横になると息が苦しい。咳がやたら出る。

 42日間の入院生活で、検査、水分を絞りダイエット。
 糖尿病のほうはインスリン注射を開始。
 その後、hba1cは、5.6まで回復。現在は、7.3。治療継続中。現在は、服薬のみ。
 心不全も、通院治療中。甲状腺の薬、血液をさらさらにする薬等を服薬中です。

・僕の現在の問題点

 糖尿・肝臓内科の医師も、循環器科の医師も、僕の今の状態は、健康とは言えないが、緊迫した状態ではない、と仰有っています。

 循環器科の医師に、「さいきん、横になると胸が苦しくて」と言うと、「そんなはずはないけどな。肥ってるからちゃうか」と仰有っていました。

 実際に、さいきん、横になると胸が苦しいのです。
 医者の話とネット検索で調べてみたところ、横になると胸が苦しいのは、全身の血液量が増えているからで、横になると下半身を含め、全身の血液が心臓に還ってくることになるので、心臓のわるい人は苦しくなるそうです。
 血液が多い(総量)原因は、体重が重いから。
 血液が多い(赤血球)原因は、タバコが多いからだそうです。
 心臓には、血液量が多くても、少なくても負担だそうです。(少ないと、空ポンプになりますね)

 改善には、タバコを減らし、どんな方法でもいいのでダイエットすることです。

 以上、持病についての考察でした。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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