PR

タイヤの空気圧は、規定値より高いほうがよいらしい。

 今日(といっても、もう昨日だが)、ガソリンスタンドに行って、オイル交換とかしてもらったのですが、昔の職場(ガソリンスタンド)の先輩が勤務されてるんですが、……タイヤの空気圧は、かなり高めにしておくのがいいそうです。

 昔、その先輩と勤めてた頃は、普通車でメーカー指定(ドアの内側なんかに表記してある)の空気圧より、一割高めが、目安でした。大体、普通車で1.8位と表記があるので2.0位にしていましたが、時代が変わって考え方も変わり、今日、先輩が仰有るには、僕の軽四で2.6位入れておくべきだそうです。

 僕の軽四は、メーカー指定圧は、1.8ですが、……そういえば、タイヤの地面接地面が、僕の肥っている時の頬のようにぐたっとしています。当然摩擦面が大きくなっているのです。この状態で走り続けると、摩擦が大きくタイヤが摩耗するのが早いそうです。

 今日、彼がオイルを換えている間に自分で入れてみて、その後走ってみてなるほど!です。すぅーっと動きます。

 普通車の場合を訊いてませんが、タイヤの地面との接地面がブルドックの頬のように垂れていたら、やっぱり、もう少し高くするべきです。

 くれぐれも、プロに訊いてください。高くしすぎても問題です。グリップしない場面が出てきます。

 以上、今日の新発見でした。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村