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瓶のコーラを買ったけど、メリットは無かった。

ラフに語る、つれづれ記
Image by StockSnap from Pixabay

 あの懐かしい強炭酸がほしい、と思って、Amazonで瓶のコカコーラをポチったけど、届いてみたら、今のコーラと中身は一緒で、全然炭酸が強いということは無かったです。

 しかも、一瓶190ミリで、24本入りで3500円。
 ペットボトルだったら、1本500ミリで24本入りで2000円しない。

 丸っきり意味なかった。
 愉しみと言えば、栓を抜く愉しみはあります。

 メーカーも、瓶の場合は、強炭酸にしてくれたらいいのにね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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