PR

2020/07/31のつれづれ。

DSC07930.JPG
 なつかしの病院食。
 昨日は、わらび餅。今日は、スイカを食べた。
DSC07936.JPG
DSC07938.JPG
 今日は、精神科に通院した。
「アタシの言うた通りになったね」
 と女医に言われた。
 別れ際に、女医が、
「山雨さん、死なんときよ」
 だって。
 病院で計った血圧は、上が70台だった。
 水分補給と運動が大事らしい。
 内科病棟には、ツンデレ看護婦がいた。
「お体、拭きましょうか」
「いや、自分で拭くからいいよ」
 と言ったものの、やっぱり拭いてもらおうと、
「あの……、やっぱり拭いてもらえますか」
 と訊くと、
「それぐらい自分でやってください」
 とのこと。
 拭く、言うたやん。
 彼女とは別れた。
 僕が、なかなか再就職をしないので、しかも、当分ブログと執筆だけに力を入れるので、経済力を望む彼女としては、待ってられなかったのだろう。そういう思いが表情から見て取れた。
 それで、こちらから別れを切り出した。
 僕としても、それでいいと思っている。
 何よりも、新人賞に投稿しなくてはならない。
 そして、併行してブログのアクセスを上げないといけない。
 これからは、それに専念できるだろう。
 Mさん、これまで楽しいひとときを有り難う。
 そして、さようなら。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. sakamono より:

    むむ...見たよ、の意味で nice! を押していきます...。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    彼女とは別れたのですよ。今は、友達です。(^。^)

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村