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家電量販店を散策

市内に、新しく家電量販店ができたんですよね。

といっても、もう一年近くは過ぎましたが……。

先日、友人とその家電量販店の話をしていて、

「見るだけでも別にいいんやから」

と、ウィンドウショッピングを友人は薦めるのです。

まあ、見るだけでも買わなくても別に問題はないのですから、僕も、友人にそう言われてからはときどきウィンドウショッピングに行ってます。

友人との会話のなかで、

「黙って見とるだけで、店員が寄ってくるやろ? あれ、かなん(かなわない)わ」

と、友人が言うのです。

「どういった物を、お探しですか」

と、店員が訊いてくるのですね。

でもね、僕の場合は、そういう体験がその店では皆無です。

「あの人、どうせお金ないで」という風に店員には分かるのでしょうか。

着る物もそれなりにバシッと決めてるんですがね……。

それとも、僕が山雨乃兎であることが分かってしまっているのでしょうか。

自由に店内の陳列を吟味できるのは嬉しいですが、店員に購買を勧められないのも、ちょっとショックです。

一応、デジカメのメモリースティックなどは買ったんですが……。

モバイルのいいのが沢山でていますね。

毎回、一眼レフデジカメのコーナーを中心に見ています。


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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