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彼岸が来るまえに、暖かくなってしまったね。

ラフに語る、つれづれ記
炒飯

このところ、急に暖かくなった

 何ですか、この気温。
 初夏ですか。
 数日前まで、寒い寒いと言っていたのに、冬は終わったようです。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年は早いね。

歯医者がよい。歯の治療と歯のケア(高齢になると、治療もケアも時間が長い)

 歯医者が激長(げきなが)。
 今、歯周ポケットのケアをやってるんですが、一回の施術に1時間かかります。
 それに、予約の取りやすさの関係で、施術はだいだい午前中。
 眠い。
 眠いと、開けている口が自動的に閉まってくる。

「稲見さん、歯磨きに力を入れていますね。わかりますよ。このケア、折角しても歯磨きをおろそかにする人には、効果が少ないんです」
 と歯医者さんに言われました。

 ものすごく、こだわって磨いています。
 歯の磨き方の自身の癖を指摘されて、改善指導されたとおりに、歯の面に対して90度、歯茎と歯の境目にブラシが当たるように意識して磨いています。

クラウドワークスの仕事の状況(継続案件が決まった!)

 先週、何とか依頼を受けてから8日間で納品し、クライアントから継続してお仕事を受けることになりました。
 どういう内容の仕事かは、今は書かないけどね。
 やっと、ホッと一息。
 仕事をやり切った感に浸っています。

オークションで収益は、難しい。

 さいきん落札された取引の、落札者からのメッセージが来ないのですよ。
 前回の記事にも書きましたけど、落札者さんが落札したことに気づいていないようです。

 オークションは、かなり昔から出品してますけど、さいきん再び出品を始めて感じることは、昔ほど落札されなくなった、ということです。
 ウォッチリストも付きにくい。
 オークションのユーザーが減って、メルカリに流れていることも原因だと思います。
 それと、さいきんの買う側の人の特徴として、「匿名取引」でないと入札しない人が多いようですね。

 「匿名配送」を選択すると、出品者の僕としては、ヤマト運輸か郵便局かローソンかファミマかセブンに、梱包した商品を持ち込まなきゃいけないんですよ。
 今、自家用車がない僕としては、それは、かなりの労力です。
 「匿名配送」ではない、ゆうパックだったら、郵便局に集荷に来てもらえますからね。

 さて、今月、やらなきゃいけないことは、いずれにしても現在書きつづけている原稿を終わらせることです。

 今回は、近況をお送りしました。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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