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やっぱり手書きはいい

   西脇市総合市民センターまえから

 今日は、オークションの収益で煙草を買ってきました。

 甘い物も欲しいので、菓子類とゼロコーラとアイスも。

 土曜日だったので、歩道にも公園にも友達同士や家族で歓談する人の群れが。

「おれは、歓談する相手は居ないなぁ」「曜日感覚がないなー」などと思いつつ、コンビニから徒歩で帰ってきました。

 さいきんは、ブログ改造に力を入れています。原稿を書くことはほとんどサボっています。

 でも、今日、久しぶりに原稿のつづきを書いてみて、書く楽しさを再認識しました。

 万年筆が紙の上を滑る感覚が、非常に嬉しいんですね。

 そして、書いてると、脳がすっきりしてくる。

 達成感もあります。

 ペンで文字を書くというのは、脳の健康にいいんでしょうね。

 そして、原稿を書くことによって、生活にメリハリがつく。

 もう、文学系の大手の新人賞では出版社から選考除外されてる可能性が高いことが分かったので、文学を書いても、賞に出すつもりはありませんが、ストックにはなりますからね。

 KDPで出して、アマゾンページへの集客に力を入れます。

 そして、他の作戦もあるのですが、それは内緒。

 万年筆はいいですよー。

ペンをお探しですか?

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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