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事務職やプログラマーのしんどさを痛感した

 お気に入り GUESSの腕時計と細いバングル

 今やAIが台頭してきたから、事務系の仕事が減っていると言われていますが、それでも完全に無くなることはないでしょう。

 今ね、電子書籍版のデータを作っていますが、今まではwordデータで納品してたんですが、今回は始めからepubデータで納品することにしました。(epub形式の方が、レイアウト崩れが少ないからです)

 それでね、早速作業に取りかかっていますが、ややこしいですね。
 エディタ画面で編集するだけではなく、codeモードをいじくらなきゃならない場面も出てきます。

 Geminiにも助けてもらってますけど、Geminiの回答が間違っていることもあるんですよ。
 そこは、間違いだと見抜きますけどね。

 僕は、高校時代、必修クラブで計算機部に所属していました。
 計算機部で出された課題は、たしか、円か球体の半径から自動的に外周を出すというプログラムを作ることでしたが……。

 先生が、全然ヒントをくれないんですよ。
 1年間、その課題だけに取り組んで、結局プログラムは作れませんでした。

 でもね、10人ぐらい居た部員のなかで、2人だけは、プログラム作りきったんですよ。
 それも、何のヒントも無しにね。

 あと、ホームページやブログをカスタマイズしようとして、htmlやcssの教科書も一通り読んだんですが、覚えることが多すぎてギブアップしました。
 他人のホームページのソースを表示して、そこから自分のサイトに必要なソースコードだけをコピーして置換する、というぐらいのことは経験しましたが……。

 プログラマーというのも、向き・不向きがありますよね。
 たとえば、プログラムコードの、たった1箇所・1文字が違っていただけで、プログラム自体が作動しないんですよね。
 どこに間違い部分があるか見当もつかない場合、途方に暮れてしまいますよね。
 でも、そこを試行錯誤して、プログラムが順調に動作するようになったときに、快感を得るんでしょうね。
 僕なんか、途中でイライラして放り出すでしょうw

 もうね、epubのコード作るの、ホントに大変。
 分からないことが多いというよりも、作業量が膨大すぎます。

 僕はね、Excelはまったく触れないのですよ。
 触る機会がなかったから。

 Excelにしても、epub作成にしても、どうしても手動で単純作業をする場面が出てくるんですよね。
 作業量が多いと、脳が疲れますね。

「事務員なんて、机の前にすわって冷房の効いた部屋で。楽でいいよね」
 という言葉を聞くことがありますけど、実際、事務仕事も楽ではないですね。

 痛感しました。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

KDP出版
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コメント

  1. sakamono より:

    実は私もプログラムを作る、という仕事をしているのですが、仕事でも既存のプログラムのソースコードをコピーして、それを元に作るということはよくやります。ゼロから作るということは、まずなくて^^;。そしてプログラムがうまく動作しなくて間違いを探す、ということもよくやります(デバッグといいます)。大変ですが、確かにうまく動いた時の快感はありますね。途方に暮れそうになる時もあります^^;。

    • 乃兎 山雨 より:

      「何故、動作しないんだ!?」と、イライラしますね。
      僕には、そういうタイプの忍耐がないのかもですね。
      「コピーして使う」というのは、よく聞きます。
      いかに自動化できるか、それが大事だと堀江貴文さんも仰有ってました。

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