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2020年11月17日、つれづれ。

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   イモ
 昨日、ぐっすり寝たので、今日は気分がいいです。
 廃車、何軒かあたってみて、買い取ってくれるところがありました。
 家族名義の車ですので、お金をもらっていいか、訊かないといけません。
 今日は、ウイスキーのポケット瓶を飲みました。
 これくらいのサイズが、1日に飲むのには丁度ですね。
 原稿は、毎日書いています。
 現実を書いているのでリアル感があります。
 体重が、500グラム増えました。
 ですが、腹筋は割れています。
 縦に割れています。
「それは、手術跡でしょ」(相棒X)
 小説家の命、プリンター、のインクがなくなりました。
 お金のないときに大変です。
 酒を買うか、プリンターのインクを買うか、ですね。
 もちろん、酒ですね。(笑)
「どうしてですか。そんなことではいけませんね」(相棒X)
 原稿は、データとして残っていれば、あとでまとめて印刷できるからです。
 寝不足の日は、タイピングして原稿を打ち出すのはやめましょう。
 しんどいだけです。
 草稿を書くのはいいですが、タイピングは寝不足の日には効率が上がりませんし疲れます。
 ーーー今しなくていいことは、今しなくていい。ーーー
 営業時代の社長の言葉です。
 充分睡眠を摂ったあとだと、原稿を打ち出すのはもの凄く速くできます。しかも苦になりません。
 さて、夜中の洗濯機がまわりはじめました。
 これから原稿を書いて寝ます。
 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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