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試験について

 最近、マクロ撮影が面白いんじゃないかと本を読んでいて感じたので、身近なものを撮ってみました。

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 RVRで、村上龍さんが、「試験会場に、辞書もパソコンも持ち込めるようにして、問題解決力を見極める試験に、大学入試もしたらいいのではないか」と仰有っていました。

 確かに、大学入試は、知識そのものだけを競い合うような場になっています。

 しかし、大学入試以外の国家試験の一部では、辞書も参考書も試験会場に持ってきていい、というタイプのものもあるようです。(友人から漏れ聞きました)

 その代わり、答え方は、正解を選ぶようなものではなく、正解を書かなければなりません。しかも、整合性のある説明をつけないといけない、というような方式です。

 いくら辞書を持っていっても、時間内に納得のいく回答を書けない人がほどんどだとか……。

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 世の中、色々、自分の知らない世界があるものだと思いました。

 また、お会いしましょう。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  2. sakamono より:

    この写真、良いですね。特に時計の写真。
    骨董的な雰囲気をかもし出しているような
    古くて味のある時計に感じられます^^;。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    お褒めいただき恐縮です。^^
    件の時計は、昔失くしてしまった時計と同系列のシリーズで思い入れがあり、オークションで出品されていたので、入札がつく前に古物商の方に直接電話して直談判して購入しました。大変気に入っています。
    地震、大丈夫でしたか。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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