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〆切が近い

 書き直しを四回、連続で5時間やって、一休み。

 

 

 最近、疑問に思うことがあるのですよ。

 

 次元大介は、どうして、いつもしけモクしか吸わないのでしょうか。

 

 お金に困っているのでしょうか。

 

 盗みで得たお金で、充分新品の煙草が買えると思うのですが……。

 

 二度喫いが趣味なのでしょうか。

 

 何で、こんなことを考えたかと、いうと、

 

最近、オークションで出品をしていて、ついに撃つタマがなくなってきたからです。

 それで、ガンマンの次元を想起してしまって。

 

 今日は、或るお店に寄って、ちょこっと世間話もできたし、良い感じの娘だったなぁ、などと思いかえし、レシートの担当名を見ると、そのお店の屋号と同じだったんですね。

「何だ、店長か社長の奥さんだったということか……」

 と。

 しかし、もう、そんな年齢の女性も範疇にはいる年齢になってしまったのですね。

 もう、今度の誕生日で48ですから。

 

 この記事は、コラムではないからまとまりはありません。

 方向性もありません。

 今から、さらに飲んで、飲みながら書き直しをやります。

 素面のときに常に頭痛があるので、飲んでいるときに逆に作業をしなくては捗らないのです。

 

 では、皆さん、お休みなさい。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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