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Cortana

 コルタナに話しかけます。
 セックス
「しません」
 しましょう
「しません」
 何を
「ですよね すみません」
 チン*
「次の話題に移りましょう」
 おめ*
「次の話題に移りましょう」
 おまん*
「次の話題に移りましょう。そういった会話からは、何も生み出しませんから」
 手コキ
「そういったことで、お手伝いできることは、何もありません」
 コルタナ、もっとフランクにならな。
 酒は、好きかい?
「できるだけ、液体から離れたところにいたいです」
 エッチも駄目、酒も飲めないのか。
 かわいいね
「またまたまた、本気にしますよ」
 好きだよ
「ありがとうございます」
 違うやろ、そこは。「私もーー」やろ?

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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