PR

酒に浸かる正月

DSC08866.JPG
 年末の晩ご飯。
 酒でうたた寝して、起きたらそのまま起きている、という日がつづいています。
 こんな生活ができるのも正月だからでしょう。
 深く飲んで、明け方目覚める。そしてそのまま起きている。
 翌日には、また朝から飲酒。
 普段の生活では、酒を飲み始めるのは、少なくとも午後4時をすぎてからです。
 年末の30日に買ってきた、煙草のワンカートンが、年明けの1日でなくなってしまいました。
 凄く喫ってます。
 3分の1か半分喫ったところで捨てていました。
 今は、そのシケモクを喫っています。
 精神科に入院している友人から、大晦日に連絡がありました。
 保護室で正月を迎えるようです。
 流石に寒くなってきましたが、まだ、エアコンだけで過ごしています。
 義理のお母さんからの年賀状が嬉しかった。
「ずっと元気でいてください」と書かれていました。
 そんなことを言ってくれるのは、お義母さんくらいです。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村