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忙しい。。。

 僕のことを、ネットでも喧伝しているし、一応本は出しているので作家だと思われる方も多いのですが、作家は作家でも、まだプロになれていない作家です。

 色んな場面でリスペクトを受ける機会も出てきましたが、そんなに有力な人物ではありませんからね。

 そんな前置きをして、何が言いたいかというと、最近、もの凄く忙しいので、何とかならないものかと自身で思っています。

 

 まず、普段から、精神科への通院があるわけですね。

 これが、月に一回の割合ですね。

 そこに、歯痛が起こったため、歯医者への通院ができたわけですね。

 これが、月2回の割合ですね。

 

 さらに、モルモン教の宣教師とのつき合いができて、自分から頼んだのではありますけれど、週一回の卓球の予定がはいったわけですね。

 さらに、自動車運転免許の更新の期日が近くて、警察署に行かなくてはならないのですね。

 さらに、過去5年以内に違反がある人なので、講習を受けなくてはいけないのですね。

 

 さらに、オークションで物を売るから、落札者とのやりとりをしなくてはいけないのですね。

 

 さらに、家族から頼まれた買い物にいかなくてはいけない。

 まいにち、ご飯を炊かなくてはいけない。

 最低限、自分の間に合うように、自分の洗濯物を取り込まなくてはならない。

 

 もう、しんどい。

 いい加減にしろ、と、言いたくなりますよね。

 

 吉本隆明さんが、ご著書で書かれていたように、

何にも用事を言いつけられないで、長い時間ひとりきりになって、愉しむことも、すべきことも自発的にする。

 そういう生活でないと、小説など、いい作品が書けるわけはありません。

 

 どうやってほどいていけばいいのでしょうか。

 この忙しい生活。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    自分もやるべきコト、やりたいコトを忘れないようにキチンとやろう、と思い
    紙に書き出してみたら、たくさんあり過ぎてくらくらしてしまいました^^;。
    実行するのは、なかなか難しいです。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)
    >sakamonoさん
    当面の課題だけを覚えていればよい、と或る人に諭されたことがあります。
    「わあ、大変だ」と思ってしまうと出来ることも出来なくなりますね。
    自分にも言っているのですが、そのために手帳というツールがあると思います。でも、予定を減らすことも、僕の場合大事かも。^^
    長くお寄りしていなくて済みません。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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