PR

自浄作用。

 ウォシュレットの話しなんです。

 最近、我が家のウォシュレットは、水勢が不完全です。

 だから、的確に、肛門にあたりません。

 

 それで、掃除しようとして、便座のまえに手をおいて、センサーを稼働させておいてウォシュレットを作動させたら、

トイレ中、水浸しになって、ズボンも濡れてしまいました。

 本格的な掃除の仕方はあると思います。多分、ネット検索すれば、そういう記事に行き当たるでしょう。

 

 でも、もっと最小限でできるウォシュレットの保全の方法があります。

 

 それは、ビデの水流も、たまに出してやることですね。

 ウォシュレットの装置そのものが、ビデ洗浄をかねていますので、実は、ビデのほうが噴き出し口が多いので、たまにビデ洗浄のスイッチを押してやることも、肛門洗浄の水流をマトモに戻す手だてだと思います。

 どんな機械でも、たまにはフル稼働してやらなくてはネ。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村