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女性がスカートを穿かない時代

 景気がわるいということは、女性のファッションを見ればわかります。

 今の女性は、カジュアルな場では、パンツルックです。

 バブルの頃だったら、絶対スカートファッションだったはずです。

 男も欲情しない。

 それに、尻をさわったらすぐ訴えられる。

 景気が低迷して、みんなの心が内向きになっている証拠です。

 今、女性のスカートファッションを見たいと思えば、OLの制服以外にはありません。

 そのOLの制服でも、スラックスと合わせたスーツという傾向に傾いています。

 明治時代でも大正時代でも同じなのですよ。

 女性がスカートを穿くようになると景気が上向いた状態と言えます。

 これね、景気が上向いたから女性がスカートを穿くようになった。という形もアリだと思うのですが、景気を上向きにするために、世の女性がスカートファッションになっていく、という方法もアリだと思うのですよ。

 同じような意味で、「結婚が先か、仕事が先か」という言葉が、昔からありますね。

 これは、男子は、愛した女性のためだったら、かなり無理してでも仕事をするようになる、ということがあります。

 だから、仕事を先にかっちり決めてしまえなくても、結婚が先に決まると、自ずと仕事に精を出すものだ、ということです。

 そういう意味で、女性のファッションが、女性たちからスカートファッションに変わると、世の中の景気も刺激されて上向く、ということがあるような気がします。

 今日は、こんなところで。

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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