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男性用便器を残した、我が家のトイレ

ラフに語る、つれづれ記
UnsplashHelp Stayが撮影した写真

 リフォームのときに、様式便器だけじゃなく男性用便器も設置したのです。
 リフォームの権限は、実弟でしたから、実弟が、その方がいいと考えたのでしょう。

 今のほとんどの家のトイレには、男性用便器がありませんよね。
 調べたわけではありませんが。

 男性用便器があることのメリットもあります。
 男は、立って小便をしないと、尿が残ることがあるんですね。
 立って小便をすると、最後まで出し切れます。
 それと、小便だけのとき、使用時間が短くて済みます。

 でも、我が家のトイレで気に入らないところは、男性用便器の洗浄で水を流すとき、ボタンを押す必要があること。

 あのボタンって、押すときは、まだ手を洗ってないですよね。
 その状態で何度も押すんですから、あのボタンは汚いですよね。

 その掃除を誰がやるのか、ということですね。(笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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