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モニターの高さの最適。

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UnsplashChristopher Billが撮影した写真

 どうも、目眩が酷い。
 今日もマッサージチェアに座ってきました。
 ジョーシンでは、お試しはやってないんだって。

「ウチは、電源は繋いでいません。どういった物をお探しですか」(ジョーシン店員)

 いやー、お試しをやりたいだけで、なんて言えるわけない。(笑)

 エディオンですっきりしたんですけど、帰ってきてからも目眩が酷い。
 考えられる原因の一つは、便がすっきり出てないこと。

 もう一つの考えられる原因は、目が疲れてるかな、と。

 このモニターの高さ、ちょっと高いのかも、と思いました。
 実は、先日、モニターの下に宛がうダンボールの空箱を変えたのです。
 その空箱、使いたくなかったので、空箱をみる度に嫌な奴を思いだすから。
 ところが、他に丁度いい高さを実現する空箱がなくて、ちょっと大きめのを宛がっていたのです。

 そうすると、画面の上部が、目線の高さをちょっと超えています。
 理想のモニターの高さは、画面上部が目線と同じ高さになるか、ちょっと下がるぐらいだそうです。
 そこで、結局元の箱に戻しました。
 それが、改めてその箱をみてみると、嫌な奴が呉れた箱じゃなくて別の人が呉れた箱だった。

 今後、目眩の経過観察です。
 今の感触としては、たしかに目が楽になりました。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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