PR

嬉しい成果! 在宅仕事が形になった。

仕事・学び
UnsplashAaron Burdenが撮影した写真

 在宅でクラウドソーシングのクライアントの仕事を完遂したのです。
 守秘義務があるので、詳細は語りませんが、或る本の制作に関して一部のセクションを担当した、ということです。

 完遂してホッとしていたのですが、今日気になって当該の本をAmazonで検索してみると、出版されていました。
 嬉しいです。

 今さら思うのは、何度も自身で出来を精査してよかったということ。
 商品になってから瑕疵があることが分かったらクライアントに申し訳ないですからね。(在宅でも、仕事です)

 いやー、なんか気恥ずかしいですね。完成品のページをみると。

 自分の本をAmazonで出版したときも嬉しかったけど、他人の本を世に送り出したことは、もっと嬉しいですね。

 これからも、プロ意識を持って稲見商会の仕事をします。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

仕事・学び
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村