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先日の一コマ

 先日、或るイベントに参加したのです。

 私のブログを毎度見ていらっしゃる方には、どんなイベントだったのか分かると思うのですが、敢えて会場名は伏せておきますね。

 イベントの参加時間に少々遅れたので、会場に入るとき、外の警備員の方に、「これこれこういう事情で来ていて、無料で会場に入っていいのだろうか」と訊いたのですが……。

 そのときの警備員の方が、かなり身長が高かったのですね。

 それで、今は、こういう内容で話してるからいいけど、もし仮に、自分が責められるべきことをして、この警備員と対峙したら、どうだろうか、と考えてしまったのです。

 私は183センチの身長がありますから、普段、見上げる人は一人も居ません。

 警備員の方と接近して話してみたとき、

「ちょっと、怖いな~。もし、こいつと組み合いになったら負けるだろうなぁ」

 と思ったのです。

 身長の差といっても、僅か五㎝ほどなのですが、近寄ったとき、むっとくる質量を感じたのです。

 やはり、背丈が高いのは、そういう意味では威圧感を与えてしまっているのだろうか、と、そのときに自身のことを思いました。

 実際は、背丈だけのことではないのですがね。

 その人の膂力(筋力)とか武道の心得とかによって、強い弱いは決まるのですが。

 警備員の方は、

最初は、

「何ですか?」

 と訊かれ、

その態度がちょっととりつきにくかったのですが、

事情を説明すると、イベント会場の入口を、丁寧に教えてくださいました。

 イカン、この記事は結局何を伝えたいのかがはっきりしていませんね。。。。

 とりあえず、こんなことがありました、ぐらいの事で。

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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