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夏に向けて、準備万端。

ラフに語る、つれづれ記

 家の西の土地に、竹の子が生えていました。
 竹の子は、生長が早いので、放っておくと背丈が伸びて枝を張り、根も張って鬱蒼としてきます。
 西側の壁に近いところで枝を張られると、枝伝いにムカデが家に侵入しやすくなります。
 そこで、竹の子を全部伐採しました。
 大きいのは、僕の背丈以上ありましたけど。

 竹の子を刈るときに、武装したかったんですよね。
 家の裏は、土地のすぐ外側には、成長した竹が群生していますし、竹の粉がついて身体が痒くなるでしょう。
 靴下を穿いて、下着を替え(何の必要かわからんがw)、ジーパンを穿きました。
 そのジーパンが、行方不明だったのですよ。
 たしか、先日、洗濯したはず。
 家中探し回って、結局、東の部屋のハンガーポールにかかっているのを発見しました。
 家族が、乾いたジーパンを東の部屋に持っていってたんです。そりゃ、自分では探せんわ。

 竹の子を刈ったあと、自室で休憩。
 もうね、ワンターンしかタスクが出来ないのですよ。体力も忍耐力もないね。

 その後、今年も夏を迎える重要準備。
 ムカデ除けの薬を、家の周りに撒きました。

 これで、今年も、夏を迎える準備はバッチリ!
 敷き毛布も仕舞ったし、小型扇風機もAmazonで注文しました。

 余談ですが、アイキャッチ画像の包みは、信用金庫からの誕生日祝いです。
 まだ、誕生日は来てないですが、もうじきです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    そういえば6月が誕生日でしたね。おめでとうございます!(前祝い) こういうお祝い、私が預けている金融機関とかからもらったことないなぁ^^;。タケノコを刈るのって結構重労働だと思います。おつかれさまでした。今が旬ですよね。タケノコ食べたいです。

    • 乃兎 山雨 より:

      ありがとうございます。給料の振り込み口座とかに指定していたら、お祝い来ますよ。
      竹は強いです。今のうちに刈っておかないと、茂ってしまいます。

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