私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。
インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。
閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。
万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。
画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。
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コメント
長い動画だったので、別のことをしながら、ラジオを聞くみたいにだらだらと聞き流してしまいました^^;。でもそうしていると、しゃべるわけでもなく同じ部屋で一緒に過ごしているような気分にもなりました。vlogって、そういうふうに楽しむものなのですね。部屋の角にある服を吊るしておくコーナーハンガー、これ私の部屋に同じものがあります^^;。あらためまして、誕生日おめでとうございます!
sakamonoさん
ありがとうございます。
今回は、何かを伝えようという意図がなかったので、寛いでいるところを撮りっぱなしにしました。
大きな画面で動画を流していると、一緒に居るような気分になりますね。
コーナーハンガーに、服をかけすぎです。木材がたわんでいますね。w