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気まぐれに!

 実弟に、プレーヤー(ターンテーブル)の再生できるアンプを用意して欲しい、と、頼んでいたのです。

 ところが、用意(自分本位な書き方で済みません。人にものを頼む表現ではありませんね)してもらったのは、phono端子はないステレオ・コンポでした。

 それで、今回、昔O氏に譲ってもらったスピーカーボックスと繋いでみたのです。

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 O氏が手作りで組み上げられたスピーカーボックス。

 直径が二十センチはあるスピーカーです。

DSC06854.JPG
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 もこもことした音質ですが、充分に低音が再現されています。

 ダイナミックレンジ(音の内実の表現力(一応、そういう解釈をしているのですが))が違うのでしょう。

 凄い迫力のチック・コリアです。

 寝室と音楽を聴く部屋を別にするなどという事ができない僕ですから、最早、小説家の執筆部屋とは言えないような状況になっています。(笑)

 また、お会いしましょう。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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