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今日の動き

 睡眠薬と安定剤が効きすぎるのですよ。

 夜型ですので、夜中の12時~2時の間に原稿を書いて、2時に薬を飲んで(このタイミングで同時に安定剤も飲みます。薬の服用は一日一回だけです)、本を読みながら寝つくのですが、効き始めは弱く、完全に寝るのは4時頃です。

 朝、8時半くらいに一旦目が覚めて、コーヒーを飲んだりトーストをかじったりするのですが、それから、眠気が未だ残っているので、横になってしまいます。

 すると、12時か2時頃まで寝てしまいます。

 睡眠薬や安定剤は、新陳代謝を遅らせるので、それで、どんどん肥っていきます。

 今日は、2箇所の図書館に返却に行こうと思っていたのです。

 昼頃に母に頼まれて、タスポの申請用の免許のコピーを作ることにしたのです。

 といっても、ウチには、平面で読み込むコピー機がないので、実弟から借りたスキャナーで読み込もうとしたのですが…。

 丁度いいサイズにスキャンできない。

 今度は印刷できない。

 仕方ないので、ペイントに取り込んで印刷するも、更新年月日のところが黒ベタになってしまう。

 あー、僕はワープロとしてしかパソコンは使えないんだ。

 結局、2時間もかかって、コピーとれず。

 頭痛が酷くなって、一日台無しでした。

 こんな事なら、コンビニにコピー取りに行って、と断るべきだった。(あー、しんど)

 パソコン、難しいですね。

 ワープロとして使えたら充分だから、誰も、エクセルを使った表を取り入れた書類の作成とか頼まないでほしい。

 僕の場合、罫線のユニットすらマトモに作図できません。(苦笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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