私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。
インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。
閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。
万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。
画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。
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コメント
本当に本が読みにくくなってきて、私も老眼鏡を買いました。百均のですが^^;。最初に買った2.0が合わない感じだったので1.5にしました。それとセブンスターがやっぱりうまいですね。若い頃、いろんな銘柄を吸ってみましたが、最後はセブンスターに戻ってきました。それにしても……タバコ、高くなっちゃいましたね^^;。
久しぶりにセブンスターを喫ってみたら、旨かったです。
旨いので、根元まで喫うことが出来ました。
今、普段喫っているラッキーストライクは、いつも途中で消してしまうんですよ。
考えてみれば、セブンスターは値段が高いけど根元まで喫うなら本数も減って、ラッキーストライクを喫う経済負担と変わらないんじゃないか、と。(銘柄をセブンスターに戻すかもです)
老眼鏡をかけると、楽に本が読めますね。