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遠出

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 加美町のさらに奥まで行ってきました。(照れて寡黙なBさん)

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 元気な山雨氏。

 生野の温泉を目指したのですが、途中で雪が多くて断念しました。

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 それが、一昨日、日曜日のこと。

 今日は、Bさんが、出石そばを食べたい、と急に言い出して、出石を目指しました。

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 結局、道がわからなかったので、帰りに春日町の喫茶店にはいってきました。

 出石に行くために福知山に寄って、そこでも道がわからないから、この辺で何か食べていこうか、ということになって、ボウリングあり、カラオケあり、飲み放題、と看板が出ていたので、寄ったら、そこはラブホテルでした。(笑)

 カップルで行けば得ですね。

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 喫茶店では、僕はミックスサンドとリンゴジュースを、Bさんはスタミナ定食を頼みました。

 話題跳ぶ。

 今日、過敏性大腸炎の診察を受けに総合病院に行きました。

 大腸癌の疑いもないわけではない。その検査をしないで薬だけ出したら、私、藪医者と言われてしまう、とお医者さんが言って、今日、潜血検査の検便を2回提出しました。

 ところが、Bさんと遠出している間に、家に電話があったらしく、「もう一度、検査したいので、検便キットを送りますから、便をとって病院に持ってきてください」とのこと。

 ややや、大腸癌かもしれませんね。腸カメラも挿しこまれる羽目になりそうです。

 ウチの祖母が直腸癌になってますので、可能性はあります。

 もし、大腸癌だったとしても、大きな手術は拒否するつもりです。

「転移しますよ」と言われてもです。

 残便感がある。便がひっかかる。下痢気味で一日六回も大便器にすわる。

 この症状、30年もまえからなのですから。

 癌だったとしたら、進行がよほど遅いのでしょう。開腹はしませんよ。

 そんなことを言いながら、今夜も二度のみです。

 では、では。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    >teftefさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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