PR

【夏目漱石】、朗読、を、実験的に

【お知らせ 今は、『行人』の朗読、ストップしていますが、つづきは、必ずアップロードする予定です。もう暫くお待ちください。】 

 皆さんに、何か、喜んで愉しんでいただけるコンテンツはないものか、と、以前から考えておりまして、とりあえず形に致しました。

 著作権が切れた作家の本を朗読する、という試みです。

 一回目は、夏目漱石の『行人』(こうじん)を読みはじめました。

 『行人』は、僕もまだ読んでいないので、ご一緒に夏目漱石の文学世界を楽しみましょうね。

 

【加筆】「疎い」というのを、「うとい」と読んでいますが、「とおい」が正解です。アテ読ませですね。 

 最後の最後で、とちりました。「今朝(けさ)」ではなく、「今(いま)朝顔(あさがお)どころじゃ~」

と、お兼(おかね)さんの科白がつづきます。

 章の途中で、ちぎれてしまったので、次回は、その前から朗読したいと思います。

 結構、純文学って面白いですよ。

 

  ・次へ(『行人』6~10)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村