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2022年10月11日(火曜日)つれづれ。

西脇市和田町の風景

 いよいよ近づいてまいりました。大腸カメラ検査。

 いつ実施されるかの詳細は書きません。そんなことをしたら、悪漢に検査を妨害されて、肛門から血をしたたらせながら犯人を追うことになってしまいますから。(笑)

 不安です。

 検査自体が不安です。

 大腸が方向を変えているところに、強引にアタックしてカメラの方向を変えるお医者さんもいるからです。

 そういうときは、痛いです。

 前回検査のときの医師は、上手でした。

 まあ、今のお医者さんも信頼しているんですけどね。内科のベテランだからね。

 もう一つの危惧は、直腸にポリープが出来ていて、内視鏡では切除されない、と診断された場合です。

 開腹手術になって、ストーマ(人工肛門)になってしまうではありませんか。

 お互いに、うんこの臭いがしない状態でセックスがしたい。

 まったくです。

 今日は、歯科行きでした。

 二段階分の治療を受けました。

 二段階分だと考慮しても、かなり長かったです。

 皆さん、歯医者には、早めに行っておきましょう。放っておくと治療が長くなります。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    もうずい分と昔のことになりますが、痔を患っていて、最終的に手術をしました。その時、大腸の検査もしましたが、今思うとそのお医者さんは上手だったのだと思います。全然痛くありませんでした。その時、内視鏡で切除されたポリープは、良性だったので安心しました。大腸検査、陰ながら
    応援しています^^;。

    • 乃兎 山雨 より:

      今日、13日(木曜)、行ってきましたよ。
      sakamonoさんも担当医さんが上手だったんですね。
      僕も、十年前の担当医も、今日の担当医も上手でした。
      ポリープ三個除去しました。悪性かどうか、検査中です。

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