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酒飲みたい。

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「普通の家やったら、冷蔵庫あけたら、瓶ビールの2本ぐらい入っとるもんとちゃうんか」(僕)
「ウチ、普通の家ちゃうもん」(母)
 母は、下戸です。
 まったく飲めません。
 したがって、僕の家には、僕が酒を買ってこないかぎり、酒はありません。
 家族全員が晩酌する家もありますよね。
「ちょっと、焼酎切らしちゃった。お父さん、分けてくれない?」
 などと言って、家族で補完し合うのも微笑ましいです。
 思いがけないときに、友人が酒瓶ひっさげて来訪してくれたり、それもあるときはありますが……。
 自動車、原付、ともに廃車。
 買い込みに、一番近くのスーパーまで20分。一番近くのコンビニまで30分。
 しかも金欠。
 きっつーーー。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    そっか。お酒を飲む人がいなければ、当然お酒もないですよね。
    ウチは父、母、妹たち、もちろん私も、全員飲んだので、常に
    家にお酒があるコトが普通でした^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    弟とも別居になったし、母は飲まないので、自分で用意するしかありません。(笑)
    また、お寄りしますね。(^。^)

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