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『はじめの一歩』音楽が好い。

 インターネット放送のGyaoで、今、再々登場番組として、『はじめの一歩』をやっていますね。

 いじめられていた幕の内一歩くんが、鷹村さんと出会ってボクシングを始め、

努力と忍耐で、どんどん勝ち抜いていく物語です。

 

 このアニメーションを、最初に観たときから感じていることは、

バックに流れる音楽や主題歌が、技量的にレベルの高い演奏をしていることです。

 コントラバスをフィーチャーして、ジャズが流れたり、往年のプレーヤーズかウェザー・リポートを思わせるフュージョンが流れたりする。

 ファンファーレもあるし、ロックもある。

 それらの音楽の、演奏レベルが高い。

 しかも曲自体が、難易度が高い。

 

 本編のストーリーを追う楽しみだけではなく、BGMを聴く楽しみも持てます。

 誰が演奏してるんでしょうね。今度テロップを見ておきます。

 

 一歩くんが勝った瞬間にかかるファンファーレも、効果抜群ですね。

 

 では、次記事で。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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