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ムカデ侵入予防のため、家の裏の竹を刈った

   天ぷら

 今年は、まだ、ムカデは少ないのですが、これから雨がつづきますし、家の裏からのムカデの侵入を避けるため、細い竹とタケノコを刈りました。

 家の裏手は、山で、斜面になっていて、竹が群生しています。
 その竹の身長が伸びてくると、竹の枝が屋根にまでかかり、竹をつたって登ってきたムカデが、屋根から天井裏に侵入して、室内に出現します。

 15センチ前後の体長のムカデが出るわけです。
 咬まれれば、ボンボンに腫れます。
 咬まれる瞬間、もの凄く痛いです。

 一匹を退治しても、安心ではありません。
 彼らは、対で行動してるので、発見から間もない時間に二匹目が出現することが多いのです。
 それを、待ち受けて発見するということは出来ませんので。

 たとえば、夜、就寝中に、天井から、ポタッと顔や首筋に落ちてくることもあります。
 夏は、我が家は、恐怖の館です。

 退治方法は、市販の、虫を凍らせる殺虫剤をつかいます。
 凍らせたあとは、割り箸でつまんで、水を5センチほど張った、インスタントコーヒーの瓶に入れ、蓋をします。凍っている状態から解けたとしても、溺死します。

 竹を刈って、溝の落ち葉も除去したので、ひとまず安心です。
 ムカデ除けの毒も、家のまわりに撒いています。

 さて、あとは、盛夏を待ちましょう!

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    天井からムカデが...それは怖い。ちょっとしたホラー映画ですね^^;。タケノコが取れたことは収穫ですね。食べたのでしょうか。写真の天ぷらも豪快ですね^^;。

    • 乃兎 山雨 より:

      ムカデは怖いですよ。ムカデの出ない北海道に住みたいです。
      タケノコは、食べれるようなものではなく細い笹のような竹のです。
      タケノコの段階で刈っておかないと、あとで面倒ですから。
      天ぷらは、母作です。僕がつくると、こんなに見た目が良くありません。(笑)

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