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7月16日(火曜日)、つれづれ。

 そうか、後で思いだしてみると、今日は火曜日だったわけで……。

 火曜日なら図書館が開いていたのに、図書館には行かず仕舞いだった。(西脇市の図書館は、祝日の翌日は休みだけどね)

 取引ナビにての連絡と、発送を二件やった。

 その合間に、竹の廃棄にゴミ処理場まで動いた。

 昼は、中途半端な食事のあと、西脇ラーメンという店に行ってラーメンを食ったが、あまり美味しく感じかなった。やはり、空腹の状態で食べないと。

 その後、トイレにスーパーに寄ったら、友人と出会った。

 缶ビールを奢ってもらった。

 その友人、今月、トータルで、パチンコで30万勝っているという。

 別の友人に、確変率の高い状態になっている台の見分け方を教わったらしい。

「山雨さん、今度、アマゾンで本買いますわ」

 と言うのだが、もう会って4、5年は経つし、その頃から買うと言っている。

 当時は、僕の本がネット在庫が減っていた時期だったので、どこから買ったらいいかわからない、と話していて、それだったら出版社に電話すればあるよ、と教えたのだが。

 「また」と「今度」には、出会うたことがない、とは、よく聞く話。

 ポチッとアマゾンの購入ボタンをクリックしましょう。

 『アマゾン、拙著「壁蝨」紹介ページ』

 山雨フリークの皆さんも買ってくださいね。買わないと、もぐりよ。

 稲見商会の住所は、自宅の住所でもあるので、そこに買ってもらった『壁蝨(だに)』を送っていただくと、返送の送料は無料で、サインして送り返してあげます。

 こんなチャンス、今だけよ。

 一人、一冊を守ってね。

 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 坂田 より:

    その友人も日頃ぶらぶらしてるんですか?理由?結婚している人?一緒に写真とってないのですか。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >坂田さん
    精神障害がある人です。個人的なセールスの仕事はしていますよ。未婚です。まだ若いしね。
    パチンコ攻略法を教えた人は、既婚です。この人は、障害はありません。デイトレーディングをしています。
    写真はないですよ。山雨にアップロードされてはかなわないと思っているでしょうし。(笑)
    個人情報なので、書けるのは、ここまでです。

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