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絵画鑑賞(加寿美会 水墨々彩画展)

 金曜日は、通院でして、その帰りに西脇の市民会館に用便に寄ったら、丁度、絵画展が開かれていたので、ご許可をいただいて撮影してきました。

 【第6回 加寿美会 水墨々彩画展 西脇展 (額)】
 会期 3月16日(金)~18日(日) 10:00~17:00 最終日は3時半
 会場 西脇市民会館 中ホール

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 ページが重くなるので、紹介はこの辺で。

 この一番最後に紹介した絵が、私には一番印象に残りました。

 逆光になっていて、木々の枝が精緻に完全な陰として描かれてるんです。

 【加寿美会 中町展は、3月23日(金)~3月25日(日) AM10:00~PM5:00(25日はPM3:30まで 多可町中区中村町のベルディーホールで開かれます。 その会は、軸と額です。】

 いやはや、この日は、大きく動いた一日でした。

 では、また。(^。^)

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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