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万年筆ボトルインク セーラー『四季織(SHIKIORI)』使っています

 万年筆に充填するインクは、どこのメーカーでもいい

   セーラー 四季織(SHIKIORI) 匂菫(においすみれ)

 ボトルインクを買いました。
 セーラーの『四季織』です。

 万年筆は、パイロット社のものなんですが、それにセーラーのボトルインクを入れてつかっています。
 ボトルインクは、好きな物を選べます。
 そこが、カートリッジとは違った利点です。

 セーラー万年筆 ボトルインク 『四季織(SHIKIORI)』

 パイロット社製の万年筆ですが、ずっとカートリッジでつかっていたのですが、今回、コンバーターを導入しました。
 このように、カートリッジとコンバーター、両方つかえる万年筆もあります。

 ボトルインク『四季織』は、色数が、32種類から選べます。
 すごく多いですね。
 色んな色を楽しむことが出来ますね。
 春夏秋冬、一つの季節に8種類ずつあります。
 僕が選んだのは、春がテーマの『匂菫(においすみれ)』。

   現行の原稿(草稿)

 書いてみた感じは、こんな感じ。
 パイロットのインクより、粘りけがないかな。
 さまざまな粘度のインクを試せるのも、ボトルインクの利点ですね。

 インクの色を変えるときは、一度、万年筆の首軸を洗ってくださいね。

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*万年筆の選び方、参考記事は、こちら→ 万年筆おすすめ品紹介(用途・思い入れによる)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

万年筆
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