書評

『闇彦(やみひこ)』読了(追記あり)

阿刀田高さんの、『闇彦』を読みました。闇彦(新潮文庫)作者: 阿刀田 高出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/10/10メディア: Kindle版 感想は、追記をお待ちください。   追記・感想 私小説なのかノンフィクションなのかエ...
書評

『インパラの朝』読了(追記あり)

中村安希(なかむら あき)さんの、『インパラの朝』を読みました。インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸 684日作者: 中村 安希出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/11/13メディア: 単行本 感想は、追記をお待ちください。  ...
真夜中のつれづれ記……

セミの鳴かない夏

蝉が鳴かない、と、検索で入れてみて検索してみると、2006年やら2008年の記事にも行き当たる。 私の記憶のリアルでの古いところだと、19年まえくらいに、蝉の鳴かない夏があった。 その19年まえから後、もの凄く暑い夏もあった。 どれくらい暑...
真夜中のつれづれ記……

増税を阻止できなかろうと、それでも、おれは記事を書く。

今日が、気分が高揚しているから、沢山の記事を挙げていることは自身も認める。 しかし、前向きに動機があるときにこそ、意見を言わなくてはならない。 煙草の価格が、このまま据え置きになることを望んでいる。 9月30日まで、おれは絶対に退かない。 ...
近況……

煙草、値上げに対して、最終対策!(追記あり)

入り(収入)を増やすことは無理だったのです。 精神障害者基礎年金も、等級が戻るということはありませんでした。 これについては異論がありますが、もう、邪魔くさいので申請を出すのをやめました。 今は、僅かな広告記事のギャラとアフィリエイト収入だ...
真夜中のつれづれ記……

子供を叩けないことによって、問題のある大人をつくっている。

子供を叩けないことによって、問題のある大人をつくっている。 【この記事は、あくまでも、私の個人的見解にすぎない、という事を前置きしておきます】  倫理・道徳的に正しくない事をした場合(程度にも因るが)子供は平手で叩かなくてはならない。 体罰...
近況……

消えた「ブラック・ニッカ」

酒飲みな上に、普段から頭痛があるので、それを誤魔化す為に毎日飲んでいるのですが。 買い出しには、大体同じ店に行きます。 第三の酒とブラックニッカのポケット壜を毎日買う訳ですが、最近、十日間以上、何時に行っても店頭に無いのです。 やはり、この...
書評

『1Q84』(Book3)読了

村上春樹さんの、『1Q84』(Book3)を読みました。1Q84 BOOK 3作者: 村上 春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/04/16メディア: ハードカバー  前回同様の理由から、感想は書きません。ご了承ください。
書評

『ウェブを炎上させるイタい人たち』読了(追記あり)

中川淳一郎さんの、『ウェブを炎上させるイタい人たち』を読みました。ウェブを炎上させるイタい人たち-面妖なネット原理主義者の「いなし方」 (宝島社新書 307)作者: 中川 淳一郎出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2010/02/10メディ...
書評

『テレビは見てはいけない』読了(追記あり)

苫米地英人(とまべち ひでと)さんの、『テレビは見てはいけない』を読みました。テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方 (PHP新書)作者: 苫米地英人出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2011/06/23メディア: Kindle版...
書評

『遊びをせんとや生まれけむ』読了(追記あり)

久世光彦さんの、『遊びをせんとや生まれけむ』を読みました。遊びをせんとや生れけむ 作者: 久世 光彦 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2009/08/28 メディア: 単行本感想は、追記をお待ちください。追記・感想ご自身が女遊びをし...
近況……

最近の山雨…

「巨人の星」に関しては、言いすぎましたね。お詫びします。 左門も、あれからも、京子さんの事をひっぱっていたようです。 最近、山雨は、万年筆を買いました。 ちょっと気分だけでもリッチになろうとしたのですが、でも、同じ買うなら対面販売で買うべき...
書評

『フリー』読了(追記あり)

クリス・アンダーソンさん著、小林弘人さん解説、高橋則明さん訳の、『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』を読みました。フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2012/07/31メディア: Kin...
ラフに語る、つれづれ記

『ゲゲゲの女房』を観ていて…

今日も、『ゲゲゲの女房』を観ていたのです。話しは、どんどん佳境にはいるので面白いのです。それで、本編の内容とはあまり関係ないことなのですが、村井布美枝さん役を演じる松下奈緒さんの身長が、かなり高いことに気づきました。今日の話のなかで、布美枝...
近況……

近況

長く待った賞は、落選でした。 新機軸の作品を書かないと無理ですね。(誰も、こんな話しは聞いたことがないという内容の作品をです) 今年は蝉の声が弱いです。その代わり、鴉が大きな声で啼いています。 夏祭りは、行きませんでした。 きつい暑さが通り...
ラフに語る、つれづれ記

過渡期?

ユーチューブの動画が、リアルプレーヤーで個人のパソコンに取り込めなくなっている。 今日、初めてその現象に遭遇した。 映画は勿論のこと、コンサートの歌唱シーン(及び、プロダクション制作の歌唱シーンのVTR)も、著作権には触れる訳である。  多...
真夜中のつれづれ記……

個人的に、今の僕には、ツイッターの良さが分からない。

ツイッターに意味なんてありますか?  一度招待のメールが来たのだけれど、使い方が解らなかったので参加しなかった。 その後、漏れ聞く情報を総合すると、結局ツイッターというのは、多人数参加型チャットで、一人だけプロフィール(例えば、ブログURL...
書評

『人はどうして疲れるのか』読了(追記あり)

渡辺俊男さんの、『人はどうして疲れるのか』を読みました。人はどうして疲れるのか (ちくま新書)作者: 渡辺俊男出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2014/07/12メディア: Kindle版 感想は、追記をお待ちください。   追記・感...
真夜中のつれづれ記……

『巨人の星』の瑕疵性について…

『巨人の星』その瑕疵性について…  これから書く文章は、故・梶原一騎氏を批判している訳ではない。 『巨人の星』は、取るに足る作品であり、充分に世間と主人公の実在を描いている。  その上で、敢えて言うが、第157話の話しは何なのか。 左門豊作...
近況……

最近の僕

アメリカでは、ブログの収入だけで生活している人が42万人に及ぶそうです。 日本では、広告記事投稿サービスの単価が安いことと、景気がわるいことが原因なのか、そんなに多くの人がブログだけで生活費を稼いではいませんね。 それはそれでいいのだけど、...
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