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『ゲゲゲの女房』を観ていて…

今日も、『ゲゲゲの女房』を観ていたのです。

話しは、どんどん佳境にはいるので面白いのです。

それで、本編の内容とはあまり関係ないことなのですが、村井布美枝さん役を演じる松下奈緒さんの身長が、かなり高いことに気づきました。

今日の話のなかで、布美枝が思案しながら部屋を歩くシーンがあったのですが、和室の鴨居を、ちょっと頭を捩って避けていらっしゃいました。

僕も、よく有るのです。

鴨居の高さを我が家で計ってみたところ、増築前の旧自宅のは174センチでした。増築後の部分では178センチぐらいの高さでした。

そこに、僕も、ときどき頭をぶつけてしまうのですよ。(僕で、身長183センチです)

でも、向井理さんも背が高いから、ちょうど良い感じの夫婦に描けていますね。

毎回ほんわかとした情緒が映像から伝わってきて愉しいです。観るのが愉しみです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    小学生の頃、小学館の「妖怪入門」を買って読んでいました^^;。
    鬼太郎が好きというよりも、そうした妖怪を見るのがおもしろかったのです。
    水木しげる、なんだか定期的にブームが来るような気がしますね。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    僕は小学生の頃は漫画はあまり読みませんでした。ドラマに出てくる青少年育成の為の団体のように、漫画が低俗なものと思い込んでいました。今では考えが変わりましたが。
    妖怪のラインナップを観るというのが愉しいですね。
    今回の水木しげるブームは、奥さんに出版社が自伝を書いてください、と打診したことから始まったようですね。
    今では、妖怪が出没しそうな場所が少ないですね。^^
    また、お寄りしますね。(^。^)

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