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最近の山雨…

 「巨人の星」に関しては、言いすぎましたね。お詫びします。

 左門も、あれからも、京子さんの事をひっぱっていたようです。

 最近、山雨は、万年筆を買いました。

 ちょっと気分だけでもリッチになろうとしたのですが、でも、同じ買うなら対面販売で買うべきでした。

 送られてきた万年筆は、僕の思うような書き味ではありませんでした。(でも、売ってくださった方がわるいのではないのです。デザインも金銭的価値も充分にある万年筆でしたから)

 小説を書くには、インクがすぐ乾く(すぐ出なくなる)と駄目なのです。出来るだけ長く、つづけて書ける方が望ましいのです。(それならば、もっと製品を選ぶべきでした。同じ出品者からも自分の納得のいく物が出ていたかも知れません)

 改めて、パイロットのカスタムという剰り高価でもない機種が、充分に書き手のことを考えて造られていたのだと納得しました。

 今回来た万年筆もフォーマルな場でだけ使うなら充分です。しかも、デザインが非常に格好いいし。

 購入の為に、酒・煙草を二日我慢しました。(でも、そういう生活だと弾けてないので、ブログ更新に気持ちが向きませんね)

 もうすぐ、市の健康診断です。

 前日に酒を我慢して行ってきたいと思います。

 今回の健診、メタボ健診もあります。

 甘やかした腹周りが如実に計られますね。(笑)

 昨日は、我が家のリフォームでした。

 日曜大工で整備できるところを整備しました。

 暑い夏がつづきます。

 皆さんもお元気で。。。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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