PR

煙草の値段を、300円に戻せ!

 働けている人も、その中で高額所得者だったとしても、月々、家計費、子供の養育費や学費、など、要るものは要るから同じことだろう。

 我が家の家計で見ると、煙草の価格アップが、家計に直撃している。

 もう、法案が通って施行されたから、逆行はないものとして、誰も考えてないか。

 国に予算がないなら、消費税増税とか所得税率を変えるとか、いくらでも方法はある筈である。

 私の場合、煙草が値上がりしたことで、小遣いに浸食して、その差額を埋めるために、オークションに多数点出品したりして、完全に生活のリズムが狂ってしまった。

 外に働きに出れるならいいが、ご存知の通り、病状がある。

 小説を書いて、本を読んで、書評を挙げて、家事と買い物をするという生活サイクルが完全に崩れてしまった。

 政府に告ぐ、もう一度、たばこ税引き下げの法案をつくって国会で審議し、煙草の値段を元に戻せ。

 働けている人でも、低額所得者の場合で、スモーカーの場合、煙草にかかるお金の負担が大きすぎる。

 何も、外国の煙草の物価に合わせる道理がどこにあるのか。

 また、値上がりしても、その価格に慣れるものだが、現在の個人個人の家計の状況では、決してこの価格には慣れない。

 一旦値上がりしたものは、しょうがない、というのは発想の固い固定観念に囚われた考え方だ。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村