PR

LGBTを認めることが一般的になっている現代に於いて、私的見解を語る。

 性同一性障害というのが、医学的にもある症状・状態ということを、一般の人も認識しよう、という世論になっているのですが。

 性同一性障害というのは、たしかにあるだろうし、認めるべきで差別すべきでない、という考え方も分かるのですが。

 ゲイもレスビアンもバイも、言い訳ではないか、と思える人も存在する、と僕は思うのです。

 僕の知り合いで、趣味の、同じ団体に通っていた10年ほど年長の男性がいたのですが、

丁度30歳くらいで前職を辞めて、次の仕事が決まらず家に引きこもっていらっしゃいました。

 面接を受けようともせず、「もう、この歳になれば、採用が厳しいんだよ」と仰有ってましたが、その後40代になっても50代になっても、「もう、この歳になれば、どこも雇ってくれないんだよ」と言っていました。

「妻帯は、したくないのですか。そのためにも働かないと」

 と僕が言うと、

「じつは、僕の母の遺伝子の影響で、僕は、男性にしか性的魅力を感じないんだよ」

 と仰有って、アイドルグループの番組の録画をみて、この子にゾッコンなんだ、と仰有ってましたが。

 僕の主観ですが、完全に逃げでしょう、と思いました。

 自分が、異性に声をかける勇気がないので、そのような設定を語っていると思うのです。

 身体の構造上、異性に性欲を持つのは当然。

 それが、コミュニケーション力不足で会話まで持っていけないから、「自分は、同性しか愛せない遺伝子なので」と設定をでっち上げてると思うのです。

 真偽は定かではありませんが、このようなケースは実際にあります。

 もっと思いきって異性にアタックしましょう。

 以上、私的見解でした。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村