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近況…

 先日も、ちょっとだけ記事を挙げましたが、


 私、酔った勢いが余って、「歌ブログ」に、言い過ぎのようなコメントを書いてしまいました。


 あのブログの場合は、本人でもコメントを削除できないので非常に困ってしまいました。


 juneさん、ごめんなさい。


 しかし、一旦、男が口にした限りは実行しなければならない。「逃げるのか、モレイラ・マルケス(旧ハンドルネーム)」と言われ兼ねないので、ビデオカメラを調達し、昨日、カラオケボックスで自分の歌っている姿を撮ってきて、今日、ギャオに郵送しました。


 録画なのに、緊張してしまい、マイクを持つ手ががたがた。


 しかも表情が硬くて何か不機嫌そうに映ってしまいました。


 さらには、最近、この件で他のことが何も手につかなくなり、散歩も殆どしていなかったこともあって、非常に肥っています。


 何か、ゴルフのポッチャリ王子のような感じになっていて、自分でも幻滅。


 歌の出来もよくありませんでした。一番得意とする柳ジョージの『バーニング』が、高い音が出なくて沈没。キーを変えたくない変なポリシーが有るのです。


 一応、他の方のコメントにもあったので、一曲だけは『マドンナたちのララバイ』を歌いました。それも、キーを変えずに裏声フル稼働で…。これだけは笑えます。


 そんなこんなで2~3週間後には、ギャオに出ると思われます。


 あー、大変だった。


 もう墓穴を掘らないように心がけます。


 それでは、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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