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夏休みが終わる

 夏休みが終わりに近づいてきましたね。
 私は、一年中メリハリがない生活になりがちですが、毎日、執筆の義務を自分にかけています。
 それに、来月も、知り合いの恩師とも言える方との勉強会が予定されてまして、課題の本を読まなきゃなりません。
 課題図書は、中上健次さんの『枯木灘』です。
 まだ、数ページしか読めていません。枯木灘




枯木灘



  • 作者: 中上 健次
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2000
  • メディア: 文庫


 登場人物が多くて、物語を掴みにくいです。


 文芸社の刊行審査に作品を応募してましたので、講評などが送られてきました。
 文芸社さん、いつも、入念に読んでいただいてありがとうございます。
 実に細部にまで目を通されているのが、講評を読むと分かります。


 今回も著者負担なしの出版は無理でした。


 久しぶりに大きなボトルを買いました。


 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    毎日執筆、大変そうですが、頑張っているのですね。スゴイです。
    この机の上良いですね。ウイスキーを、真ん中にでんと置いて、渋い雰囲気が漂っています^^。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    最近、一週間ほどは、歌撮りと、枯木灘を読むのにかかりっきりになっています。
    夜のほうが読めるので、こんな時間になってしまいました。あと60ページくらいです。ほー。。。
    お金のやりくりがついたので、この日は大壜を買ってきました。
    飲みながら書いている訳ではありませんよ。(苦笑)
    まだ、暑いのでお互いに健康に留意しましょう。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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