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7月20日(日曜日)、つれづれ。

 嬉しい日です。

 出品代行で預かっていた商品が、高額で落札されました。

 今日ぐらいの落札が、月に五件あれば、生計が成り立ちます。(代行手数料の入りとして)

 何が幾らで落札されたかは、下世話ですので書きません。

 一方、Jくんから預かっている商品は、なかなか入札がつかない。

 もうちょっと待ってくださいね。必ず、なんとかします。

 ストアは、動きなしです。

 話題跳ぶ。

 アマゾンで、半パンを注文しました。明日、届きます。

 昨夜は、原稿が書けたのに、その後ライブチャットに嵌って徹夜でした。

 自分の都合で徹夜したあと、午前中から寝る、ということが、最近できなくなりました。

 お客さんからの問い合わせを、午後2時~夜8時まで受けている、と打ち出しているからです。オークションの終了タイミングの問題もあります。

 昼は、梱包用ダンボールを買いに行ってました。

 原付で行ったので、ダンボールが大きすぎて荷台にくくりつけにくく、仕方がないので、その場で箱を組んで搭載しました。

 その後、睡眠不足のときに行くのが定番になったコンビニへ。

 自分に対しての贅沢、ということで、「余市」というウイスキーを買いました。

 家に帰って飲んでみましたが、味がきついですね。ピート臭というのがきつくて。

 余談ですが、変な夢をみまして。

 拙著『壁蝨(だに)』が映画化される、という夢。

「寝てないのに、夢を?」(相棒X)

 うたた寝だけはしたのです。

 『壁蝨』が、映画化に向いているかどうかは、両論あるでしょうね。

 今夜は、マトモに寝ます。

 納得のいく原稿を書いてから。

 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >makimakiさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  2. 時の人 より:

    高額で落札された物は蓄音機か何かですか?何万で落札とすれば、真空管アンプとか。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >時の人さん
    工業用ミシンです。

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