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もの凄い雷鳴だった。

 11時頃にいったん覚醒して、メールチェックなどしていたが、

もの凄い雷鳴だった。

 落雷もあったようだ。

 あわててパソコンの電源を落とした。

 雷はすごかったけど、雨はそんなには降らなかったようである。

 夏休みに突入。

 通学路で、草が茂って子供たちが歩くのにも障害になっているところがあるので、

同じ町内の人から草刈りを頼まれていたのだが、

弟との協議の結果、他人の土地の草を刈らないほうがいい、という結論になった。

 水道管破砕などの思わぬ事態になったら、こちらが責任をとらねばならないからだ。

 土地の持ち主が誰だか、よく分かっていないのだ。

 腕時計『キングセイコー』の出品を下げた。

 一昨日道路に寝込んでしまった折に、ガラス面に傷をつけてしまったので、価値が下がったので、という理由である。

 新品を自分が利用してから売る、ということはしてないのでご安心を。

 今日、これから原稿書き。

 明日は、オークション2点終了と、一点新規出品です。

 それでは、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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