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真夜中のつれづれ記……

真夜中のつれづれ記……

時代は変わった。

昔、僕が二十代の頃は、アルバイトやパートしかしていない人は世間に馬鹿にされていた。 職業に貴賎はないけれども、その前提は建前として誰も思っていても、きちんと会社勤めしている人で当たり前、という世の中の見方だった。 店員という職業も、会社で事...
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若い内は、嵌ったらいじくりたおす。

十代、二十代の頃と、今のもうすぐ五十に手が届くという時期とを自分なりに比較してみると、若い内は、何かに熱中したらとことんまで没頭していたなぁ、と思います。 中学時代はトロンボーンを吹いていました。綺麗な抜けた音が出るまで長時間ロングトーンし...
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新しく建てるときには、木造の校舎にしてみてはどうか。

あまり建築に関して知識があるわけではないので、推論としての提案だが、新しく学校の校舎を建てるときには、木造にしたほうがよいのではないか、と思う。 小・中学校の校舎が老朽化して、安全性を確認して補修や建て替えが必要、というニュースを見たが、鉄...
真夜中のつれづれ記……

自称、保母の、なりすましネカマが、やたら多い。

こんな話題ながら、『真夜中のつれづれ記』なのである。 twitterからダイレクトメッセージがあって、「いろいろあったのでツイッターは、やめますが、よかったらメールください」と書いてあったのである。 メアドはフリーメール(ヤフーメール)アド...
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バイクの無意味な空ぶかしを二人以上の警察官が目撃して迷惑行為と判断したら、その場で検挙、もしくは逮捕できる権限を警察官に与える法律を作らなくてはならない!

今日も一日中、下の大通りでバイクが頻繁に空ぶかししている。 辟易している。 先日書いた原稿も、実に内容の四分の一はバイクの空ぶかしに立腹している心理を描写する内容になった。 ホントは、そんな原稿は書きたくないが、実際に迷惑しているので、他の...
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ソネットブログ、遅すぎる!

ソネットブログの表示速度が遅い。 しかも、最近、以前にも増して遅い。 夜中の四時や五時でも、表示に時間がかかるのか。 自分の管理画面を操作するだけで、相当時間がかかる。 プロバイダの利用者のなかに、「スパマー」が居るからだとしても、毎月プロ...
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結婚について

結婚の婚活のサービスが多いわけだが。 結婚とは、条件でするものだろうか。 僕は違うと思う。 恋愛感情がお互いに結実して結ばれるのではないか。 条件で相手を選ぶより、お互いが惚れた感情をもって、結婚に至るほうが望ましい。 もちろん、恋愛感情は...
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恩を売った見返りVS無償の愛へのレスポンス

 「とりあえず、これ、受けとっておけや」 と言って、ちょっとした物を相手が望んでいないときに渡すのが、恩を売る、という行為。 無償の愛というのは、見返りのことなど、そのときには思ってもいない。 たとえば、遠いところまで旅行に出て、途中で出費...
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「飲む、打つ、買う」について

「飲む、打つ、買う」について  いわゆる、大人の遊興ですね。 今、ギャンブル依存症について書いた本を読んでいまして、そのなかに書かれていることで非常に首肯したことがあります。  大人は、現代では、自分の望むことをなかなか実現できずに、鬱憤を...
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リリコーンという楽器について思うこと。(改題)(さらに追記あり!)

【読者の皆さん、済みません。私実際にリリコーンを吹いたことがないのに、原理(原理は知っているのですが)と想像だけで記事を書いてしまいました。お詫びいたします。以下の記事は、大いに私の想像に基づいています。】     よくYouTubeの動画...
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初速がにぶいと、簡単にニートになりますよ。

人生というのは、放物線を描いているのです。 エンジンでも、爆発燃焼しやすい燃料で動かすほど、威力が出ます。 灯油でガソリンエンジンはまわせません。 誰でも、人生を歩むなかで、屈託ができてくるのです。それ以前より精彩を欠いてくる。そして、トー...
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絶対に、やめてほしい。自転車の右側通行

「おい、まだ起きているのか」と仰有らないでください。 原稿の今日の分を書ききって、思いだしたことがあるので、記事を書いています。 今日、といっても正確には昨日ですが、買い物や給油やその他の用事で車を運転していたのです。 夕方になってきてまし...
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デイトレ、やっぱりやめた。

実は、6年もまえからデイトレーディング用のマネックス証券の当座の口座をつくっていたのですよ。 でもね、肝心の投資するお金もなかったし、残高0のまま放っておいたんです。 最近、少しは収入を確保できるようになったし、三千円くらいから始めてみよう...
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誤認識と都合のいい詭弁

「実るほど、頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」 などという句を引きあいに出してきて、誰にでも平身低頭で接するのが美徳である、と言いくるめる人がある。 大体、それを言ってきた本人が、常識を敢えて遵守しないがめつい性格・行動なのだ。 おれの家に許可...
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どうして、前面に立つことを恐れすぎるのか。

三十代、四十代ともなれば、子供がいて、その子を護らなければならないポジションに居るから、苦情でも困りごとでも前面に立って進言することを避けようとする。 つまり、護りに入る。 世の中、三十代四十代に限らず、独身の若者でもみんな護りにはいってい...
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小学校四年生までの勉強が大事

小学校四年生までに、大体、加減乗除や漢字ひらがなの読み書きを覚えます。 詳細に言えば、算数では分数同士の割り算までです。 これが、このレベルの勉強が出来ないままになっていると、社会へ出て就ける仕事が、ごく限られてしまいます。 西村賢太さんの...
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ブレーキのついていない自転車だが……

ブレーキのついていない競技用の自転車を公道で走らせていたとして、競輪選手が逮捕されたわけだが……。 そんな事態は、前からありますよ、と言いたい。 伊集院静氏の書いた小説のなかでも、(正確ではないので言い切れないが(私の記憶からだから))競輪...
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今日すこし考えたこと……

次元が違うと  先日、保坂和志さんのエッセイを読んだなかに、次元の自分より高い者の考え方は、いくら努力しても分からない、ということが書いてありました。  今日は、借りてきた『文学界』の八月号の菅原文太さんと丸山健二さんの対談を読んだのですが...
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「自分に厳しいことを言ってくれる人を大事にしよう」というときの、前提

自分に厳しいことを言ってくれる人を大切にしよう、という、さも理想論でありそうなセオリーを、その前提条件を知らないで護っている人も多いと思う。 人生に対しての教訓・道徳などが詰まっているのが、聖書の箴言(しんげん)だが。 箴言は、ソロモン王が...
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